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コッコの大切な日

丸山隆平へ重い愛を捧げたい所存です。

じょうきょう。

 

ど地方民だけど上京したい。

しがない(?)販売員をしていてそれなりに楽しいし2年目に入って人間関係もさらに良好になっていて好きなアイドルとアーティストのライブがあったら店長にお願いしまくって希望休を出して参戦できるし実家住まいだからほんの少しだけれど親に生活費を入れるだけで許されるし朝昼は自分でどうにかやりくりすれば夕飯は確実に用意してもらえてるし家事も手伝うくらいで許されてるし山の麓で極寒の我が家で暖房ガンガンつけても、私は、困らない。

 

すっごい心地いい。

実家って楽だし困ってもすぐ頼れるし生活費払えないから待ってもらうことをした事はない(紛らわし)けど、究極待ってくれるだろう。

職場でもポンコツだけど9:1で女ばかりの職場ですっごい可愛がってもらってるし先輩たちからいつも誘ってもらえているし友達と遊ぶ時間は減ってとても切なくて寂しいけど悲しさは紛らわせるし年上ばかりだからほんとにほんとに可愛がってもらえてる。

まぁこの歳で恋したいのに全く出会えない(友達止まりの女ですよハイハイ)のが夜になると恐怖として襲ってくるけど。まぁ。

 

めちゃめちゃ良い。

 

 

 

けど、上京したい。

地方民なので。

東京に夢を持ってます。

 

親に助けを求められない環境下でともすれば死と隣り合わせの環境下でギリギリで生きてみたい。KAT-TUNパイセンしたい。

なんで東京に夢を持つ若者をdisんの?そんな良いとこじゃねえぞってみんな言うね。何度もオタクとして飛んでるから知ってるわ、トイレはどこも汚ねえしぶつかっても謝ってくれないし人多いし人生初痴漢は神奈川の親戚宅にお邪魔するために乗った夜の小田急線だった気がする、ヤバそうなとこは東京民の友達がいないと通りきれなかったし渋谷原宿なんてキレッキレのお洒落な若者しかいなくてめちゃめちゃビビるしトイレ汚ねえ(2度目)し、みんな生き急ぐように目を合わせないし。

 

 

それでも夢を持ってしまってる〜〜

 

 

地方は、やっぱり高齢化の波が半端ないっす!

職場はアルバイト以外全員私より年上だし、客層も40代以上だし(おかしいなトレンド系ファストファッションのはずなのに)、なんだか多分、同年代が夢持って肩ひじ張って生きてる東京で私も肩ひじ張りたいだけなんだろうな。

 

幼少期からわりと貧乏には慣れているし、高校生のころはバイトができなかったので父親からいただく一万円で食費・交通費・部費・交際費等やりくりするリアル一ヶ月一万円生活を三年間を送って(あのころ世の中全てを恨んでたけど今思えば良い経験だった)我慢を覚えた。

今も手取りはご想像通りの低さではあるけど生活費や交通費交際費に趣味にお金をかけても少なくて一万、多くて三万は貯金できている。

私に何かしらの問題点があって(主に同じ人と長くいられない等)友達作りは下手くそなんだけれど、置かれた環境で自分が生きやすいくらいに人間関係を整えるのは得意。

笑顔で挨拶できるし話しかけるのもかけられるのも平気だ。

マイエンジェル丸山隆平さんが「人は見知るねど適度な距離感とれば(ソツなくこなせる)」って言ってたけどほんとそう。

適度な距離感あればその場だけでめちゃめちゃ仲良くなれます。

 

 

 

それが一人暮らしになったら難しいことなんだよ!ってことは想像でしか理解してないけれど、私なら出来るとも強気で言えないけど、やろうとすれば案外出来ることって多いなとは思う。

 

ほんとにポンコツなんだけど、グータラ脛齧り娘だけど、東京への憧れは消せません。

生憎、残念なことに止めてくれる彼氏もいません。

 

 

うんうん

上京しよう。

 

 

ポンコツプライド激低女だから無理だと思ったら即地元に帰る図々しさは持ってる。

友達も激少ないから逃げ帰っても皮肉言う人さえいないだろうよ。

大好きで自慢のこの街に未練はなくて、唯一、もうすぐお別れが来るであろう祖父母は心配だけれど、心の準備は出来ずとも、一応の構えは既にとっている。

離れている時に何かあったとしても、受け入れられる。悲しくて悲しくて一人が怖くなってしまっても、受け入れる。

 

だから、未練のない大好きな故郷を離れて

肩ひじ張って東京で生きてみたい。

 

 

変なところ頑固なので、頑固に上京しよう。

大学入るのも、大学辞めるのも、今の職場で働くのも全部自分で決めた。

お母さんにはいつも直前の報告だった。怒られながらもまだ幼かった私の「決定」のあとの準備は文句言いつつ全て手伝ってくれた。

 

まだ一年この職場で働いて盗めるもん全部盗んでから上京するつもりだからもう少し先のことになるけど

今回は、全部自分で決めて、全部手続きして、全部済ませてから報告したいと思う。

それでやっと、「上京」のスタートラインに立てる気がする。