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コッコの大切な日

丸山隆平へ重い愛を捧げたい所存です。

まいるーる。

お題「マイルール」



初めて書くお題が「マイルール」

まぁなんてことないマイルールです。

わたし、左利きなんですれけど。

誰かと食事をするとき、3人以上になったら絶対に出口に近い(もしくはすぐに椅子を降りれる)左端を取る。

で、そのメリットデメリット。


その1。手がぶつからない

まぁこれが一番大きなメリット。
知ってます?左利きの苦難。
右利きのひとの右に座ったらまぁ〜ぶつかるぶつかる!!!
死ぬほど食べにくい、しかも右利きのひとにとってそれは非日常な事態、なんか知らんけど左利きが悪い、左利きはもう少し右に座ればぶつからないのに、的な空気になる。(被害妄想)
しかし!左端を陣取れば隣はいない!ぶつからない!別に迷惑そうな雰囲気もだされない!イャッフォウ!!!

その2。気を回せる

左端を陣取る、これ即ち直ぐに立てる。
イコール、お水サーブやら物を頼むやらがしやすい。
ま、昔から奥は上座ですしね。
わたしはごく一般のフリーターですのでお偉いさんとご飯行くのなんて忘年会くらいで、ごはんなんてほぼ同期ばかりですけども。
左端を陣取ることで好き勝手動ける。
ファミレスならお水無い人のを注ぎに行けるし、スープバー然り、さらに「○○が無い!」なんてときに取りに行ける。
特別『気を回せる女』になりたいわけでなく、ましてや『気を回せるわたし凄い』でもなく、そうやって気を使うことで次回もご飯お呼ばれ率上がるのが嬉しいので。

その3。トイレ行きやすい

これ大事。
頻尿な訳で無いですけれど、例えばメンツに男の子がいるとして、トイレ行くのに隣に席立ってもらってまで行くの普通に恥ずかしい。
いじられキャラなもんで、トイレ行くのもわりとネタにされやすい。それは良い。
しかし「ご飯中のトイレ」は話が別だ。
ご飯中にトイレ、なんて人によっては品が無いなんて思う人もいる重大な問題。笑
左端ならサラッと席を立っても変な感じは無い。最高。




こっからデメリット。

その一。同じ左利きがいると修羅場

メリットその1は最大にして最高のメリットであり、むしろ左利きにとって誰かの右側に座るというのはわりと死活問題。
そんな左利きが二人いるとわりと本気でどちらが左端を座るか、となります。
普段なら左端に座ろうとすれば「良いよ!」と気を使える方が交代しようとしてくれますが、「いや!左利きやから!左端が楽で!」で押し切れますが、左利きには通用しません。
左端is左利きのHEAVEN。


その二。たまにイラつかれる

その場に『気を使える女』キャラがいる場合、その子に100%イラつかれる。(だから被害妄想)
でも仕方ないもん!!左利きと右利きが箸をぶつけるのしんどいよ!!お互いイライラするんだもん!!左端は譲らん!!

その三。良い人の隣に座れない。

日頃から左端死守していると、仲間内でも左端=わたし、みたいな感じに。
そのおかげで?そのせいで?
メンツにちょっと良いなと思う男の子の隣、仲良くなりたい女の子の隣、に座れないこともしばしば。
まぁでもこれは自分からしゃしゃって席決めすればクリアです。



結果

ぶっちゃけ、「その1」が一番大事で、その他メリットデメリットは自分でどうにか解決できるものなので、大したマイルールじゃなかったようです。てへ。