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コッコの大切な日

丸山隆平へ重い愛を捧げたい所存です。

れんあい。

大切な日

やーこれもう完全に緑の彼の妄想ガールのせいなんなけど、恋って良いな。ってめっちゃ思ってる。
見てるー?緑の彼の君、見てるー!?!?(ウザい)




実を言っちゃうと私、リアルがちまじ超ガチで恋愛したことありません。
初恋の相手は?って聞かれたら親戚のおじさん(渋くてイケメンなんだ)って答えるけど、あの当時も恋愛でなく尊敬憧れ、将来こんな人と結婚したいなぁって感情。
幼馴染おるんで。男の子の。二人兄弟で弟は一つ上で。家族同士仲良くて。
でもぜんっぜん、漫画みたいなドラマみたいな映画みたいなことは起きなかったし(もちろん勉強教えてもらったりはあったけど)、恋愛にならなかった。

何故なのか。
何故私は恋愛できないのか。

朝まで(?)生ブログ、
〜こっこは何故恋愛できないのか〜


①男子に免疫がない
男子、というより同い年にめちゃめちゃ弱い。同い年だってだけで喉が閉まるしキョドる。年上年下だとそんなことはなくて、物怖じしないし会話のキャッチボールもできる。
何故か“同い年”が恐怖対象になってる。

②自分に自信がない
めちゃめちゃ自信が無い。
このブログを読んで、なおかつ私のツイッターをフォローしてる人は「お前めっちゃ自撮りするやんけ」って絶対言うと思う。
けどな、自信がある=自撮りするってことじゃないんだよな。
自撮りは自分が自分で「これ良いやん!」ってやつをツイートできる。
けど現実の私はどうしても自分のアホなとこ汚いとこ心身共にぶっさいくなところがあるわけで、嫌われないにしても好かれないわけで。(ヤバイ泣きそう)
兎にも角にも自信が無い。いや、これでもついたほう。笑

③チキンヘタレ
とんでもないヘタレ。チキン。
目が悪いんだけど学生時代はずっと眼鏡だった。コンタクト持ってたのに。
なぜコンタクトにしなかったか。眼鏡キャラが定着したせいでコンタクトにして「あれ眼鏡は?」って言われるのが最高に怖かった。
私のことなんて私が思ってるほど見てないのは頭では理解していても、コンタクトにしたらギャルが突っかかってくるのでは…?と被害妄想甚だしかった。

(※私の高校は県内一バカ高校でギャルが多かった。一年の4月に私がなにも考えず携帯を触っていたら思いっきり突っかかられてから私は萎縮したんだと思う。)


以上のことから、学生時代に「男の子とラインする」ことさえしたことなかった。
我ながらヤバイ。マジでヤバイ。
めちゃめちゃ教室の片隅人間だし確実にカースト下位だった。




大学になって、デビューした。

いや、ちゃんと説明を読んでくれ!話はそれからなの!!!

私の姉はきゃりーぱみゅぱみゅAMOちゃんを混ぜたくったような強烈な格好をしてる。つまりオシャレ。つまりこの地方の田舎では100%浮く。めっちゃ浮く。
そして我が幼馴染(こちらは年下の二人姉妹、私をジャニオタに引っ張った張本人たち)も中学生にして化粧をする強者。なんか知らんけどハイセンス。

そんな方々に挟まれた私は確実に頭がおかしい。めちゃめちゃ服装が派手なのだ。眼鏡のくせに。化粧下手なくせに。
バイト始めたおかげでコンタクトを定期的に買うことが出来るようになり、コンタクトをつけるようになった。
服装は学生時代と変わらずド派手で、いやセンスは悪いんだけどさぁ…
目が悪いからか、明るい色が好きでそれを身に纏うことに恥じらいが無い。ていうか私自信羞恥心が無い。女子としてアウトなほど無い。
そんなこんなで大学では私の好きなものを好きなだけ着ていた。毎日オシャレした、たまに「それ変ww」って言われることもあってその度傷ついてたけど、批判してくるのはいつもしまむら(田舎の味方)で買ったようなよくわからんワンピにズボンを履いていたから、内心「お前はどうなんや」って思ってた。性格悪い。
楽器もちっさいころ(3歳とか)からさてきて大好きやったからバンドサークル入って。

そしたら普通に告白されて彼氏できた。

正直、こんな簡単に好かれるの?って思った。
イヤイヤ待て待てあなた私のこと知らんだろて、根暗で眼鏡で捻くれた女に「元気で面白くて可愛い!」って告白されてマジかマジかチョチョツイテケナイ。ってなった。
けど悲しいかな、周りからの攻撃(あの人絶対こっこのこと好きだって〜♡脈アリアリ!好きって言ってたよぉ♡攻撃)のおかげで私、頭沸いてた。
その人のこと、全然タイプじゃなくて気にもかけてなくてそれどころか私はカッコイイ先輩にキャーキャー言ってたのに!なのに!

あの人のこと、気になる…これが恋?


違ったねー、残念ながら違ったね

周りからの言葉に惑わされたね


我が家は家庭環境が“複雑”で、お金はあるけど無い。という誰にも伝わらない状況です。

バイトをしないとエイトを追っかけられない、それどころか学費もやばい、なんなら日々の交通費もヤバかった私は毎日毎日毎日毎日働いていた。

毎日毎日、本当なんであんなに頑張れてたのか分からないくらい働いていた。身体壊すほど働いていた。

バイト終わって(23時上がり)家に帰って携帯開いたらめっちゃラインきてるの。

なんか怒ってんの。

なんで連絡返さないの!?って直接、大学の食堂で怒られた。怖かった。

私の脳内に「重要連絡以外、返す義務は無い」っていう自論があって、はた迷惑自論なのは分かってるけど。

私が返信貰えなくても怒らないし催促しない代わりに私にもしないでね、って考え。つまり「連絡のやり取り」が苦手。(ここら辺からコミュ障が垣間見得てる)

ライン返事しないくらいで怒る人は始めてだった。友達も優しい人ばかりで怒られたことなくて、注意されたことなかった。甘んじてた。

そっからもう怖くて怖くて、優しくて人気者の人だったけど怖くて、色んな理由見つけて別れた。

四ヶ月続いたけど一回だけ手をつないで、それだけで終わった。キスもそれ以上も無かったさ………





そんな感じだった。いままでずっと。
友達も男の子も、相手をよく知ると私をよく知られてしまう。それが怖くて八方美人で表面的な関係しかなかった。
お陰様で友達も激少なだし、学生という、勉強か友情か恋愛か、みたいな小さな世界にいる間どれ一つ得ないまま。
学費が大変な割りに楽しい!と思えなくて、学校バイト学校バイトが辛くて大学は辞めた。母と父には頭を下げた。

フリーターになって、年上と関わることが増えたけれど未だ恋愛は出来てない。
一目惚れもしないし「この人良いな」と思っても仲良くなろうっていうのが面倒になって、その間に気持ちは萎えてく。

結局、丸山隆平とかいう宇宙一アイドルにキャーキャー言ってリア恋・ガチ恋本気愛近くまで来てる。
けど分かってるんだ、私のことを知らないのに、知っているような言動をしてくれるアイドル、丸山隆平が私にとってちょうど良いだけ。

いや!もちろん!ファンとして好きやがな!!
ちょうど良いっていうのは「これが恋だと錯覚することに」ってことだからな!!相もかわらず丸山隆平さん永遠に応援し続けたい所存だからな!!!



どうしたら恋愛できるのかな。
どうしたら人と真面目に向き合えるのかな。
本当に丸山の悪いところばかり似てる気がしてきた…
真面目がつらい、飄々としてしまう、けど実際考えすぎな女なんだ…!!!



わたしにとっても
素敵な一日に
なったはず🐱💭