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コッコの大切な日

丸山隆平へ重い愛を捧げたい所存です。

こんねんど。

 

 

今年度、激動でした。

毎年度激動(大学入ったと思えば秒でやめた三年前、プロのアルバイターとして時間があけばツイッターで出会った子に会いにいった二年前、ファストファッションにアルバイト→準社員として入った去年)ですが、今年度も有り難く激動でした。

 

 

今年は特に色恋の激動でした。

 

 

 

 

 

人生で初めて合コンにいった。

イケメン揃いだったけど、私の想像と違った。

私の想像の中では「王様ゲーム!ウェーイwww」「のんでのんで!ウェーイwww」だったけど、あれかな向こうの年齢が上だったから??全くなく、よくわからないままご飯を食べ(割り勘でそこから分からない)よく分からないままカラオケに行き(幹事二人は次の日仕事で帰りやがった)人見知りの私が酒を煽り爆発してももクロ全力ダンスをし、本当によく分からないまま解散しました。

本当によく分からなかった。

正直面白くなかったので、次機会があるのならば、もう少し年齢の近い人としたい。

出会い目的が一番だったけど、個人的には若い故のウェイノリで王様ゲームとか飲まされるとか、そういう空気を楽しみに行ったので。

人生初合コンだし気合い入れたかった&一緒に行く女の子と「可愛い❤️」って言い合いこしたくて新調したニットワンピもあんまり役立たず。スカされたな…

 

 

 

床で致す5秒前

に落ちかけました。あぶねーぜ。

それも二人きりでなく、隣で友人寝てました。

あぶねーぜ。。。本当に。。。コワ。。。御察しの通りなので私は流れに飲まれてしまい、少しだけ期待もしてしまい。このまま致してもいいのかな〜とも思ってしまったけど、友達ソファで寝てる。土足オッケーの部屋。床。床??いやいやいや汚い普通に潔癖っていうか初めてが床??ヤベーぞそれは純粋に無理では????という気持ちもあって途中でアレでアレしました。ギュッ。みたいな可愛いッ好きッみたいなアレもありましたけどじゃあ酔った勢いで床でするか??とも思ってたらアレになってアレです。察してください。

ここで私は大人の階段を9段くらい上がる。

「21歳って、当たり前に行きずり済し崩しがあるんだな。もう子どもじゃねーんだわ。」

私も察しました。

経験が少ないもので、まだ気持ちは中学生でした。悪かったなぁ、あれは私も悪かった、ごめんな。顔合わせて謝る勇気はない。

 

 

 

紹介されたけどしんどい

 

合コン時に出会った一番のイケメン(一応ラインは入手してました)から「紹介してって言われたんだけどいい?」という芋づるで紹介される。

まだラインしかしてない。

私はラインが死ぬほど嫌いで、家族はもちろん人生で唯一できた彼ピッピも学校で会うたびに「なんでライン返さないの?」ってキレられてました。今も嫌い。ていうか更に嫌い。

ていうか本当の本当に好きな人とじゃないと続かなくないですか??私今の所続くの四人くらいしかいないと思う。好きだったらすぐ返事しちゃうしソワソワするタイプってことは最近気づいた。色々あった。

 

まぁでも練習!練習!という気持ちで一応返してるんだけどいやもう絵文字多すぎやね??なぁオイ。なんで???私より多くね??あとやたら長文だな??「アイスうめぇ」「わかる」「何味が好き」「抹茶」「わかる」くらいのラフなトークをしたいのに1トークに五行くらいくる。とりあえずこっちも五行くらいで返す。また五行。もうしんどい。

生産性がない。気持ちも生産されない。今の所会ってみたいという気持ちは一ミリも育ってない。ナニコレナニコレ。世の女の子はどうやってラインを楽しんどるんやろ。

 

 

そんな感じで今年度終わりそう。

今年も彼氏どころか好きな人すらできなかったなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

あたまと。

 


うーん、丸山さんのこと本当に好きなのかな?
好きなんだけど、好きなんだけど

わたし 元より 覚えが悪くて
病気的に悪くて
ADHD的な方向で悪くて
(立駐に車停めたら、帰りどこ停めたか

本当に分かんなくなって泣きながら

約10分探し回ったくらいの)

 

丸山さんのこと覚えてられなくて
生年月日も覚えるのに一年弱を要したし
歌詞とかもちろん覚えれないし
どれだけ丸山さんがかっこよくても

時が経てば靄がかかったように見えなくなる
マクベスも途切れ途切れでしか

見えなくなってしまった
ライブで丸山さんがどれほどの

愛をくれても全部靄がかかって

夢の中みたいな灰色でしかない

 

 

そんな感じで「忘れん坊」

なのに少しでも知ろうと足掻いていて
その上、もとより執着がひどい。
忘れん坊で執着がひどいと、

本当に好きなのか忘れたまま依存し続けてるのでは。

とこわくなる。

 

 

 


最初は、好きでも、

今はかけてきた時間やお金で

「丸山さんが好き」

と思い込んでいるのではないのか? 

そう思う大きな要因があって、
(私の周りの子たちにむけた話とかでなく。ここ間違えないでほしい)
「リア恋」こそがオタクの真髄、

みたいな雰囲気を感じてしまうからで。

リア恋が悪いとか言いたいわけでなく、
私も一昨年くらい?

リア恋に片足突っ込んでしまってて苦しさや胸のつかえは充分わかっていて、

好きで仕方なくて毎日泣きたくて泣いていて。

それくらいしんどいものであるはずの「リア恋」が、

わたしがSNSに手を出した当初より

遥かに多く目にすることが増えました。

 

正直しんど過ぎて、

まわりの男の子の中で好きな人を見出して

リア恋から脱出した身なので

 


(柔らかい雰囲気、どの女の子にも優しくて紳士で、水泳で上腕二頭筋が鍛えられた、とてもかっこいい人。今思えば丸山さんに似ていました。もちろんそんな恋はだめでした。)


リア恋じゃないと

「ファンじゃない」と

言われているような気持ちです。

言われたことないけど。
もちろん被害妄想です。

全部わたしの妄想です。

 

 

 

でもなんだか、丸山さんに対して

そういう熱い恋とか、もうしたくなくて、

心の支えで宇宙一のアイドルだけど

丸山さんが「ライブはデート♡」なんて

ロマンチックなこと言ってくれていても

両手あげて飛び込むわけにはいかなくて、

軽口たたいて「結婚したい」とか言っちゃうけど、

妄想するのは

『わたしの二個上のサークルやバイト先での先輩である丸山さん』であって、

今現在職業アイドルの丸山さんとの恋の妄想はしんどい。

したくない。


そう思うと、若干遠くから応援するしかない。
そうすると、熱が冷めるような気持ちになる。

 


仕事はゴールデンタイムに働いているから前みたいに

リアルタイムで番組を見てツイッターで騒ぐこともなくなって、

雑誌も月刊誌なら追えても週刊のテレビ誌なんて

もう手に取る暇もなくなって、

シングル全種買いは控えていて

本当に欲しいときにだけしていて、

今はなんというか、自分に時間を使いたい。

 

そんな状態、本当に好きなのかな?

不安になる。


自分の気持ちなのに不安になるってことは、自分のことも丸山さんのことも信用できてないってことだ。


おかしいなぁ、好きなのに、

難しく感じてしまうの。

ちょうどいい距離感ってなに?

 


ここ最近はエイトの音楽も

あんまり聴いていなくて、

勧められたアーティストとか、

ずっと気になっていたけど

手を出してなかったアーティストを聴いている。

そんで、思い浮かぶのは丸山さん。

悔しいなぁ、

どんな曲も思い浮かぶのは丸山さんなの。

丸山さんしかいない辺り、私の恋愛偏差値の低さが見えますよね。

 


ライブも映画もとっても楽しみなの。


それに、どんな曲を聴いても

丸山さんのことしか思い浮かべられない。


でも、ライブも映画も無いと

心はどっか別の楽しいを追いかけたがるの。

そろそろ潮時を引きたいわたしと、

意地のわたしと、

何をしても顔を思い浮かべてしまうわたしと、

点でバラバラです。
あたまとこころ、バラバラです。

 

 


とりあえず四月は、

誰からの影響も受けずに好きになった女王蜂の

ライブに初参戦できるので、

昨年9月〜のようにエイター休憩タイムに突入しそうです。

 

 

 

 

超今更自担と出会って変わった10のこと

 

 

超今更

してみたかったけど10も書けるか??と自問自答とりあえず挑戦してみます!

箇条書きですみません!!

 

自担と出会って変わった10のこと

 

 

 

①挨拶ができるようになった

関ジャニ∞に出会う前は女の子アイドルと洋楽(Pop)で生きていて、周りに音楽の趣味が一緒の人もおらず一人で音楽に閉じこもってました。

自分のことが大嫌いだったし危害を加えてくる人間全部嫌いだった、当時は確実に闇で陰鬱でクサレだった。今も性根は変わらないけど、それでも好きなアイドルを応援してる自分は好きなので人と目を合わせて挨拶ができるように。

 

 

②初対面でもフランクに話せるようになった

元気コンの時にツイッターで出会った三人と共に参戦。その際、フォロワーさんと会ったり、フォロワーのフォロワーさんのこと知らなくても楽しく話せたり、「あれ!?私すごくない!?!?」ってびっくり。

ツアーのドキドキが背中を押してくれた。

その後から仕事のおかげもあるけれど初対面でも困らない程度に話せるようになりました。

 

ちなみにその時初めましてで出会った人で未だに繋がってるのは一人しかいないです。

やはり私は友達作りが下手くそである。

 

 

③自己決断ができるようになった

まだ幼いころ(主に高校時代)はズルズルに決断力がなくて、毎日自分の意見もわからずに死にそうになってた。

高校卒業後、現場に行きたい→あれ?行けるくね??→とりあえず行ってみよ???の流れでツアーにツイッター繋がりの子と参戦したり、丸山さんの主演舞台に2度も飛んだり、あれれ一人でどこでも行けちゃうな?という気待ちから一人で林檎ちゃんやサンボマスターのライブに参戦してしまったり。

こわい。自分は何処に向かっているのか…?

 

 

④音楽の幅が広がった

実は私の林檎ちゃん好きは丸山さんから始まってます。

私の姉が林檎ちゃん世代で数曲知ってはいたのですが、好きになったのは丸山さんが「東京事変が好き」と言っていたから。

そこから林檎ちゃんを好きになり、林檎ちゃん繋がりでもっとRockが好きになり。丸山さんが関ジャムでサンボマスターとコラボしたことから興味を持ち、ライブまで楽しんだ。今年の全国ツアーも是非入りたい。一人で。

そこからもうズルズルに幅が緩くなり、今はアイドル、Pop、Rock、演歌、国も定めず勧められたものは貪るように聴いています。

ジャニーズ以外での音楽友達も数人できて楽しい。ハッピー。

 

 

 

⑤身だしなみお洒落に気を使えるようになった

⑥美容に関心を持つようになった

私は自担の名前は汚したくない宗教系丸山担なので、例えばツアーで各地にお邪魔した時、私の行いで「関ジャニ∞のファンはクソだ」と思われないよう、身だしなみに気をつけるように。

(自分で言いますが、マナーはとても良い方です。母親がその点に関してきちんと躾けてくれました有難い。)

身だしなみ、最低限化粧をして外に出るとか、人に不審がられるような服は着ないとか、気をつけ始めると今度はお洒落に目覚めました。

クソダサいし自分に自信が無いし、で、こんな自分では丸山さんに合わせる顔がない…!!と一大決心、友人に紹介してもらった某ファストアパレルに飛びこみ。

今や「お洒落のことならお任せください!」と接客や身だしなみ着こなしに責任を持ち、他の子たちにアドバイスをするような立場にしてもらえました。

やる気を出せばクソダサ陰キャラメガネぼっち女でも開花してアパレルでやってけるものですね。

センスないからもう死ぬほど勉強した…SNSも雑誌もテレビもとにかく情報を集めまくって、パリコレ見てトレンド把握したりそれをアウトプットしたり……あの熱が冷め初めてるのでもう一度初心に戻り精進します。

そんな感じでまだまだ勉強中ですが、洋服を選ぶという点では自信を持てるようになりました。

Merryありがとう、インスタありがとう。

実はMerryの復活を望んでます…

 

 

⑦何事にも頑張れるようになった

 

これは一言で済みます。

 

「丸山さんが頑張ってるから私も頑張れる!!!!」

 

 

 

⑧人生がキラキラしている

あの、本当に女子しかいない世界なのでクソ飢えていて異性関係は砂漠地帯なんですが、なぜだろう!!それでもキラキラしている!!!

毎日楽しいとかじゃないです。そんな毎日楽しめないです楽しめてたら暗黒学生時代を過ごしてない…

 

暗黒時代は昼に起きて憂鬱な顔で学校に社長出勤をして憂鬱な顔で数少ない少ない当時の友人と話し、部活は吹奏楽で音楽をしていたので一人で弾いてるときは楽しかった、けどもうその時間以外毎日消えたい日々を繰り返し繰り返し繰り返し……

 

ですが、丸山さんに愛をいただき愛を贈って、持ちつ持たれつでオタクをしつつ仕事を得た今、毎日、いろんな気持ちで生きている…!!

楽しかったり、しんどかったり、悩んだり、悩みが晴れたり、イラっとしたり、感謝したり、笑ったり。喜怒哀楽全身で発散させながら生きています。

四六時中いろんな気待ちになれるので、暗黒時代のような「日々是地獄」という気持ちはありません!!!

 

 

 

⑨「今のコジちゃんのが素敵!」と馴染みの友達に言われることが増えた

 

数少ない数少ない友達は、「コジに関しては学校やめて働き始めて正解だよ!顔つきが明るく変わったよ!」と言ってくれます。

上記①〜⑧の理由で。

本当にありがとう。この場でお礼を申します。

現実の友達もそうですが、ツイッターで出会った人たちのおかげでもあります。

 

本当に本当に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

⑩自分がちょっとだけ好きになった

まだまだなんだけど

自己嫌悪に陥ることは多々あって、誰も私のことを必要としてないんじゃないのか??と悩むことも多々あって

でも丸山さんが生きていて、丸山さんが愛を発信してくれているから、その愛を受け止める私のことを好きになれました。

ちょっぴりですが、確実に成長したなぁって。

あのとき、出会えてよかった。

あのとき出会ったから私は人生が変わった。

 

自分のことを愛さないと人から愛してもらえないよ、とツイッターで教えてくれた子がいます。

もう忘れてんだろうなぁ、でも私はその言葉を胸に生きています。

その子が私に伝えてくれた言葉は、丸山さんが毎日「大切な日」で伝えてくれる言葉と似ていた。

 

自分を好きになりたいと、丸山担になったとき人生で始めて思った。

 

 

 

 

 

激重根暗暗黒ブログをすみません。

それではお風呂に入ってきます。

 

 

関ジャニ∞ありがとう!

丸山さんありがとう!!

みんなありがとう!!!!

 

 

 

あなたにとっても

素敵な1日に

なりますように。

 

じょうきょう。

 

ど地方民だけど上京したい。

しがない(?)販売員をしていてそれなりに楽しいし2年目に入って人間関係もさらに良好になっていて好きなアイドルとアーティストのライブがあったら店長にお願いしまくって希望休を出して参戦できるし実家住まいだからほんの少しだけれど親に生活費を入れるだけで許されるし朝昼は自分でどうにかやりくりすれば夕飯は確実に用意してもらえてるし家事も手伝うくらいで許されてるし山の麓で極寒の我が家で暖房ガンガンつけても、私は、困らない。

 

すっごい心地いい。

実家って楽だし困ってもすぐ頼れるし生活費払えないから待ってもらうことをした事はない(紛らわし)けど、究極待ってくれるだろう。

職場でもポンコツだけど9:1で女ばかりの職場ですっごい可愛がってもらってるし先輩たちからいつも誘ってもらえているし友達と遊ぶ時間は減ってとても切なくて寂しいけど悲しさは紛らわせるし年上ばかりだからほんとにほんとに可愛がってもらえてる。

まぁこの歳で恋したいのに全く出会えない(友達止まりの女ですよハイハイ)のが夜になると恐怖として襲ってくるけど。まぁ。

 

めちゃめちゃ良い。

 

 

 

けど、上京したい。

地方民なので。

東京に夢を持ってます。

 

親に助けを求められない環境下でともすれば死と隣り合わせの環境下でギリギリで生きてみたい。KAT-TUNパイセンしたい。

なんで東京に夢を持つ若者をdisんの?そんな良いとこじゃねえぞってみんな言うね。何度もオタクとして飛んでるから知ってるわ、トイレはどこも汚ねえしぶつかっても謝ってくれないし人多いし人生初痴漢は神奈川の親戚宅にお邪魔するために乗った夜の小田急線だった気がする、ヤバそうなとこは東京民の友達がいないと通りきれなかったし渋谷原宿なんてキレッキレのお洒落な若者しかいなくてめちゃめちゃビビるしトイレ汚ねえ(2度目)し、みんな生き急ぐように目を合わせないし。

 

 

それでも夢を持ってしまってる〜〜

 

 

地方は、やっぱり高齢化の波が半端ないっす!

職場はアルバイト以外全員私より年上だし、客層も40代以上だし(おかしいなトレンド系ファストファッションのはずなのに)、なんだか多分、同年代が夢持って肩ひじ張って生きてる東京で私も肩ひじ張りたいだけなんだろうな。

 

幼少期からわりと貧乏には慣れているし、高校生のころはバイトができなかったので父親からいただく一万円で食費・交通費・部費・交際費等やりくりするリアル一ヶ月一万円生活を三年間を送って(あのころ世の中全てを恨んでたけど今思えば良い経験だった)我慢を覚えた。

今も手取りはご想像通りの低さではあるけど生活費や交通費交際費に趣味にお金をかけても少なくて一万、多くて三万は貯金できている。

私に何かしらの問題点があって(主に同じ人と長くいられない等)友達作りは下手くそなんだけれど、置かれた環境で自分が生きやすいくらいに人間関係を整えるのは得意。

笑顔で挨拶できるし話しかけるのもかけられるのも平気だ。

マイエンジェル丸山隆平さんが「人は見知るねど適度な距離感とれば(ソツなくこなせる)」って言ってたけどほんとそう。

適度な距離感あればその場だけでめちゃめちゃ仲良くなれます。

 

 

 

それが一人暮らしになったら難しいことなんだよ!ってことは想像でしか理解してないけれど、私なら出来るとも強気で言えないけど、やろうとすれば案外出来ることって多いなとは思う。

 

ほんとにポンコツなんだけど、グータラ脛齧り娘だけど、東京への憧れは消せません。

生憎、残念なことに止めてくれる彼氏もいません。

 

 

うんうん

上京しよう。

 

 

ポンコツプライド激低女だから無理だと思ったら即地元に帰る図々しさは持ってる。

友達も激少ないから逃げ帰っても皮肉言う人さえいないだろうよ。

大好きで自慢のこの街に未練はなくて、唯一、もうすぐお別れが来るであろう祖父母は心配だけれど、心の準備は出来ずとも、一応の構えは既にとっている。

離れている時に何かあったとしても、受け入れられる。悲しくて悲しくて一人が怖くなってしまっても、受け入れる。

 

だから、未練のない大好きな故郷を離れて

肩ひじ張って東京で生きてみたい。

 

 

変なところ頑固なので、頑固に上京しよう。

大学入るのも、大学辞めるのも、今の職場で働くのも全部自分で決めた。

お母さんにはいつも直前の報告だった。怒られながらもまだ幼かった私の「決定」のあとの準備は文句言いつつ全て手伝ってくれた。

 

まだ一年この職場で働いて盗めるもん全部盗んでから上京するつもりだからもう少し先のことになるけど

今回は、全部自分で決めて、全部手続きして、全部済ませてから報告したいと思う。

それでやっと、「上京」のスタートラインに立てる気がする。

 

 

 

かわいそう。

 

 

私はジャニーズアイドル関ジャニ∞が好きだし、そのメンバーの丸山隆平くんの担当だし、どこが好きかというと私の大好きな「アイドル」をばっちり職業としてこなしてくれているところであって、もちろん「国民の彼氏」となってくれるところや垣間見える闇(これについては闇というより単純に淡白なだけと思うけどな)とか顔も体型も言い出せばキリないくらい好きなところはたくさんあるけどまぁやっぱり第一に「アイドル」として「お金を稼いで」生きているその生き様が好きなわけですよ。

 

私がしんどいしんどいと文句を垂れつつ働いてお金を稼いでいる間、丸山さんは文句ひとつ言わず仕事もいただいたもの全て断らずに笑顔を振りまいて自分の商品価値を理解して働いている。

社会人の、仕事人の鏡だと思ってて。

職人だなと思ってて。

 

 

 

最近は嫌な世の中になったものです。

と、いつの時代も言ってしまうんだけれど、特にそう思う。

SNSは悪よね、自己主張したい人間が無責任に発言できるんだもの。

困ったらツイ消しすればいいでしょ、困ったらアカウントを消せばいい。炎上も早いけどその分鎮火も早いから。

 

 

汗水垂らして色々な努力をしてたまには緩んででも気を引き締めてまた努力して、働く。

その、その大変さ。モチベーションを保ち続ける大変さ。仕事してたら分かることでしょう。

嫌気がさすのよ。対価を渡してんだからって対価以上のものを求めてくるその厚かましさ。

自分にしか興味が無いから。

こわいのよあんた達の目がこわくてだんだん見れなくなってくのよ、知らないの?知らないの。そう。

 

 

 

 

そういう人間がいるということ、その歳で分からないわけがないのに、それでもエゴサした丸山さんも丸山さん、やけどね。

 

 

 

 

でもさぁ

好きな人が攻撃されるのは悲しいよ。

確実に攻撃する気のある人間が作ったアカウントも悲しい。

 

 しかし

 

 

そういう人よりも、そういう人に注目してるこの感じ。私含めよ。

 

 

 

弱い人の気持ちを理解してやれない私がなぁ、まだまだなんよ。

私は21歳になっても人の目が気になるんやわ。

 

 

 

 

少し時が経って、何となく罪悪が生まれてアカウントをログアウトして。

何もなく過ごして、ある日自分のそのアカウントを見つける。

罪悪感と羞恥心と、後ろめたさと自分への嫌悪感で、浅瀬で致死には至らないくらいに溺れてしまうよ。

一週間も経てば癒えるだろうから大丈夫やけど。

 

 

顔見えないもんね。

傷つけた気もしないよね。

自分のどこかを傷つけてる気もしないよね。

 

 

 

 

恋をしたんでしょう。

なのに、それぞれの

「あの人」が

気づいてくれなかったから

どうにもできなかっただけでしょう。

 

 

そう想うと、可哀想になってきた。

悲しい恋をしたんやね。

相手を悪者にした方が早く忘れられるもんね。

悪者にして、忘れちゃおう。

「チョロいオタク」とかいう言葉で勝ったつもりになっちゃだめだよ。

もっと もっと 被害者ツラして、

いっぱい いっぱい 悪者にしちゃえばいいよ。

 

 

誰の心も響かせられない恋は不毛なんやなぁ…

 

 

 

誰も隣に立ってくれないと寂しいし。

 

 

 

頑張ろうな。

泣いてもな。

人それぞれ。

そうよね。

 

 

自分を止めてくれる人はなかなか現れないよな。

自分が止められる人もなかなか、おらんよ

 

早く頭を撫でてくれる人をみつけよう。

ぎゅってしたい人みつけよう。

されたい人やなくてさ!

 

 

 

 

追伸

アパレルで働き始めて二度目の冬

鼻くそがめっちゃ出るんやけど

こんなん鼻の粘膜切れるってまじで。

そんな所まで愛してくれる彼氏が

ほしい。

真面目にモテたい。

 

モテてぇ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでたい。

 

 

丸山隆平さん

映画単独初主演、おめでとう。

 


舞台もドラマもたくさん経験させていただいていたのに、映画とはご縁が少なかった…


演技が大好きで、時代劇に出たくてピアスもあけなかったのに!

 

 

舞台は3度も主演を経験して、ドラマもバーターから、初主演はサスペンス(?)で、連続ドラマ初主演が童貞役で、先生2回もしたかと思えば土曜朝の顔になって!

 


やっと、やっと映画単独初主演。

 

 

 


実は、裕ちんが、すばるくんが、村上様が、安田くんが、亮ちゃんが、大倉くんが、それぞれの担当が、羨ましくて羨ましくて。

 

 


コンスタントに主演をする亮ちゃん。

亮ちゃんの演技大好き。ドラマも必ず面白いし。

大山田の中で大倉くんが先に主演したのは本当に悔しかった。

大倉くんかっこよすぎてかっこよすぎて。

 

安田くんは出る作品総じて評価が高くて。絶対に何か残していく安田くんはかっこよくて。

 

村上様はドラマ映画はなくても毎年舞台が続いていて、それ本当に凄いことだと思うのね。

 

ドラマ初主演は丸山さんのが先で奢ってあげてた裕ちんも、映画は先に主演しちゃってさ!!予定詰め込み過ぎてまだ観れてないけどもう終わるよな!!やべえ!!!!!!

 

万を辞しての演技が初主演、しかも世界で喝采のすばるくん。

これほんっとに悔しかった。

演技より歌の方が、と言っていたのに。

結局演技だって人を引き込むんや、カリスマの男やって。悔しい。DVD買った。

 

 


ホントにホントに、羨ましかった。

 

丸山さんもいつも良いタイミングで良いお芝居に出会っていて、ぬ〜べ〜で確実に知名度は上がったし、マクベスなんかは丸山さんに何かをもたらしたのだろうし、いつもいつも確実に成長している丸山さんがかっこよくて自慢。

 

でも映画主演をしていないことが、自慢の自担なのに、悔しくて。

 

 

 

 

でも、今回の映画の監督がBOBの方らしくて、あぁ丸山さんってやっぱり凄い人やと思いました。


繋げた縁をしっかり武器にする人やった。


うちの丸山隆平、世界一。
諦めんでよかったし、ファン辞めんでよかった。

(新規なのにこんなこと言ってごめん!ちょっ生卵投げないでッッ!!!)


ここ1年くらい仕事に忙殺されてゆるオタになりたい一心だけれど、丸山さんが映画単独初主演!って聞いて、応援し続けた甲斐があるなぁと。

 

 

キャスティングのあれそれでクランクアップがずれ込むらしいけどそんなに心配してません。

丸山さんって、忙しければ忙しいほどキラキラしちゃうから。

求められれば何倍にもして応えちゃうから。

 

思えば丸山さんって仕事がひとつ決まると、立て続けにガガッと決まって行くから半年くらいの期間村上様を超えるのでは?という仕事量になることもある気がする。

それでもキレッキレになってキラキラを振りまいてくれて、丸山さんのファンだけしか分からないように隠しつつ本気の目も魅せてくれる。

かっこいいなぁ…

 

いや

いやいや

丸山隆平かっこよすぎるでしょ……

 

 

え???

かっこよすぎるでしょ?????

 

 

 

 

頑張ってください。

無理しないで  とか言えないな。

私が頑張らなきゃなぁ。

 

一緒に頑張らせてくれる。

 

好きだ〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

貴方にとっても

素敵な1日に

なりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

マクベス感想。ネタバレ注意。

 


最初からびっくりするほど事細かく感想を書いております。
ネタバレです。

ネタバレを避ける方は、お戻りください…

 

 

 

 

まず外見から良いですか?

丸山さん、とても仕上げていました。
シュッとしいてらっしゃって。
ほほ骨が浮き出ているんじゃ?というくらいの。
マクベスは大男ですから通常のベストなプロポーションで挑むのだと思っていましたが、げっそりという言葉が似合うくらいに。
そうか、そっちにいったのかと思いました。
メイクで目元、特に下まぶたをほんの少しラインを引いていたようで、演出家さんと丸山さんの思うマクベスはこういう人なのねと一目で分かりました。
指も若干細くなっていたような…これはわかりませんけれど。笑
戦場で敵の手を掴み(まるでダンスをするかのような手の重ね合いでした)殺害後別れを惜しむかのように手と手を離した時、マクベス夫人と愛し合う時、ラストの3人を相手にした時、そんな時の手がとても美しかった。
それに手の先にも気持ちが入っているようでした。
戦場で敵の〜のシーン、やらなければやられてしまう戦場で精神的にも疲れ悲しい気持ちの大きな手指。
夫人と愛し合うシーン、戦場から帰り、癒しと安堵を求めるように夫人を求める気持ちの手指。
ラスト3人とのシーン、 もはや怖いものはなく快楽のためのように殺していく気持ちの良さそうな手指。
この、3つのシーンでのマクベスの手指がとても好きです。
胸がきゅう、となります。

あと、丸山さんって足大きいんですね!笑
興奮しました…足大きい…びっくりした…すき……うわ言のように好きと繰り返します………


心情の演技の感想、言いますね。
正直、ほんの少し惜しいな、という感じでした。おかしくなる前の和やかなシーンは丸山感がほんの少し出ていたかもしれないです。
でも、演出家の祐美さんの考える「魔物」を思えばアリだと思います。
明るくて朗らかで優しくて愛に溢れている。冗談もかっこよく言えて、親友とハグをするシーンや、ダンカンからコーダの称号を承る時は丸山さんのみたらしな雰囲気がちらりと見え隠れ。パンフレットで「マクベスと僕が重ねられずに見てもらえればお芝居する者としては嬉しい(要約)」と語っていらっしゃったので、それとを考えると…うむ…という感じ。
でもその後発狂していくことを考えるとそれがまた良いのかもしれません、マクベスは魔物と出会うまでは勇敢で誠実な男でしたから、より一層、狂ってしまうマクベスがリアリティでした。

発狂していくシーン、これは良い意味で丸山さんと重なっていたような。
マクベスの闇と、丸山さんの闇が。
濃淡の違う黒の薄紙を重ね合わせたのではないのです。
濃淡の違う黒い水が混ざりあって、黒く黒く。
そこが、とても素晴らしいと思いました。
先ほども出したパンフでの「マクベスとして見られると嬉しい」という言葉とは違う角度になってしまいますけれども、でも、これはすごいことなのではと思います。
だって、混ざりあって溶けてるんです。
マクベスの恐怖が、眠りのこない日々が、丸山さんの心臓にも突き刺さっていたんです。2人、同じ棘に貫かれていたんです。

うまく言えない、けれど、私たち丸山さんのファンが待っていた「暴君」「殺人鬼」と成り果てた彼は、目が真っ黒に輝いていました。

ラスト3人との戦いのシーン、本当に美しい。
歌うように。踊るように。大人が子どもをあやすように。本当に優雅で上品に、舞を舞うように殺していくんです。
それもじわじわと。
1人目は不確かですがゆっくりと首元を剣で切ります。
2人目が美しかった、踊るように殺陣をし、一度身体を刺したように思います。
その後、彼の頭を胸に抱き寄せ、耳元で最後の言葉を告げ、彼の頬にキスをして首を切るのです。
死の接吻、初めて見ました。
あのとき確かに、マクベスは死の接吻をし、敵は倒れた。
3人目には今度は荒々しく。
3人目は間際でマクベスへと寝返ろうと跪き挨拶をしました。
こちらも不確かでなく申し訳ないですが、身体を刺し動けなくし、彼の身体を踏みにじったのです。マクベスは。
そうして首を掻き切りました。

美しい。本当に美しい。
魔物に取り憑かれ、幻影に脅かされ、妻も亡くした、王は、美しい殺人鬼に成っていたのです。

 

丸山さん、すごいよ……
貴方はすごい。見事に、貴方にしかできないマクベスでした。
飾り気のない、マクベス
上手くやろうとか、汲み取ってもらおうとか、そんなことじゃなくて、心からマクベスを愛していた。
マクベス夫人よりもマクベスを愛したのは、他の誰でもない、主演の丸山隆平だと、私は思います。

 

 

ちなみに、というか、ついでに。
丸山担さんが瀕死のラブシーン。笑

こちらもとても素晴らしかったですよ。
一心同体の妻がマクベスに駆け寄り、それを抱き受け止めるマクベス
夫婦の愛がありました。夫婦の熱く真っ赤な愛がありました。
そこからのラブシーンっっ!!
これは軽率に興奮致しました。笑
大人の男と女が愛し合っている、この美しさとは言葉に出来ないないものがありますね。本能でしょうか。

また、心情も面白かった。
戦場から帰ってきて、興奮もしているし疲れてもいるから妻を求めるマクベス
マクベスから「魔物に王になると予言された」との手紙を受け取り、その話をしたい夫人。
男女のうまい応戦でした。
もちろん、女が勝ちましたけれども。笑

とりあえず言いたい、ここまで堅物に文を書いてきましたが、そういうの取っ払って言いたい。

 

自担のラブシーン生で見れて幸せしかねぇーーー!!!!!!!!
あんな風に女の人を触るのねーーー!!!!思った以上に艶かしい!!!やっぱり男だ!!!それも女を悦ばせる方法を知ってる男だよ!!!!!!

 


物語は間違いない、演出家さんも素晴らしい、セットはとても豪華でよく考えられており、何より丸山さんが美しい。眼福。
2時間半、美しいものしか見えないんです。観えない。
衣装などは、いつ時代のものか分かりにくくされておりました。
なのに、シェイクスピアの生きる時代が匂いました。芳しい美しさは罪ですね。
女も男もダメにしますね。私はすでにダメです。丸山隆平から離れらんねーわ…

 

長文ありがとうございました。
実は奇跡が起こりまして、もう一度マクベスを観る機会があります。
(その代わりリサイタル全滅です、そう上手くいかないものですね…笑)
とりあえずオペラグラス買うべきですよね………
後ろから2番目の席でも近かったけれど、次は表情を舐め回すように観たいです。

 

 

また感想書きます。